MQAデコードがTidalデスクトップアプリで可能に修正されてた!

Tidal公式のデスクトップアプリと、外付けDACを使っています。DACは、Hiby FC3 Portable MQA USB DAC というお値打ち価格7500円なMQAフルデコード対応のものです。

以前、いくつかMQAとDAC関連のネタを書きましたがその時は、Tidal公式のデスクトップアプリでは、DAC側のMQAランプが固定になり、MQAデコードできない状態でした。本来であれば、MQA音源(master ラベル) ソースの場合は紫色にLEDが点滅します。

久しぶりに、このDACをつけてmacosのTidal Desktopアプリで聞いてみるとちゃんとLEDが紫に光っています。TidalアプリのDac設定は以下のようにしています。

Passthrough MQA をアクティブにすると、DAC側のランプが固定になっちゃいますね。これ意味合い的には、Onにすれば、ソフトウェアデコードされず、パススルーされるという意味だと思うのですが、期待とは逆です。つまりソフトウェアデコードされてDACに流れているのでしょう。

About TIDALでバージョンを確認してみました。

2.28.0.275 となっていました。リリース日は、2021.05.19 です。以前評価したときは、2021年2月14日でしたのでそれ以降のFixで修正されたようですね。リリースノートを確認してみましたが、明示的には記載されていませんでした。

Release May 19, 2021
* Updated Credits design
* Various bug fixes

Release April 21, 2021
* Add folders for My Playlists
* Fix settings not properly saved
* Various bug fixes

Release March 30, 2021
* Fix error message shown for some users

Release March 29, 2021
* Fix audio glitch 30 seconds before track finishes
* Fix error message shown for some users

Release March 25, 2021
* Fix transparent mini player for some users
* Fix update button not restarting app

Release March 22, 2021
* Added support for Croatian, Slovenian and Serbian languages
* New player design
* Various bug fixes

Release February 10, 2021
* Search in My Collection (filter favorite items)
* Various bug fixes

ここは結構、大きな修正だと思うので記載してほしかったですね。なんつったって、MQAデータをリリースしていてオフィシャルアプリでMQA DACのハードウェアデコードできないなんて、ユーザーはガッカリしていましたからね。